診察料と治療料

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調子が悪いなと感じると病院に行こうと思う人が多いです。まずは内科に行くという人がほとんどだと思います。風邪を引いたかなと感じると内科で診察をしてもらい薬を出してもらうという流れになります。どのくらい料金がかかるかというと、保険証を持参していて初診の場合3,000円くらいです。再診の場合は1,000円くらいが相場です。初診料という形で料金が多く取られることが一般的です。さらに薬局に行って薬を購入することになった場合薬代として1,000円ほど必要になってくると考えられます。この初診料の設定や、診察料は病院の大きさや、その病院の考え方によってさまざまなので内科だからといって同じ料金とは限りません。自分が行こうと思っている内科の料金、また診察内容によって変わってきます。

病院といえば、内科というイメージが強いですが、外科との違いとは治療の仕方です。外科は悪い部分を外から切ったりして治療することをいい、内科は悪い部分を薬を飲むなどして治すということをするところです。そのため医療ドラマなどでイメージしやすいシーンは外科ということになります。内科の特徴はじっくりと患者さんに向き合い、どのような症状が出ているかを判断し、その人に合った薬を処方するということにあります。内科の場合じっくりと薬を飲みながら治していくということが基本的な考え方になります。そのため自分の状況をしっかりと伝え、どのような症状が出ているのか、どのような痛みなのかを伝えることが大切だと考えられています。